金字塔スタイル

ベストなスタイルの金字塔を打ち立てる

短期間でヒップアップ出来るエクササイズ。効果的な体操などを紹介

   


ヒップの垂れは加齢現象

誰でもおこるヒップの垂れ

個人差はあるものの、年齢を重ねれば、誰でもヒップの垂れは起こります。

原因は、筋力低下

年齢によりヒップの筋肉が低下し、脂肪の重みを支えきれずに
脂肪がずり落ちてしまうことがヒップの垂れの原因

日頃の運動習慣がヒップの垂れを防ぐ

ヒップの垂れは、誰にでも起こりますが、大きな個人差があります。
50歳でも若い人と同じようなヒップを保っている人もいれば、
40歳ですでにヒップの垂れを起こしている人もいます。

正しいウオーキング姿勢でヒップアップ

背筋を伸ばし、お腹をひっこめる

歩くときは、猫背にならず、背筋を伸ばして、お腹を引っ込めて歩く

膝を曲げない

膝を曲げず、太ももの後ろからお尻にかけての筋肉の引き締めを意識して歩く

歩幅を広くしない

歩幅が広くなると、自然に前かがみになってしまいます。
あまり歩幅は広くしないよう意識して歩きましょう。

ヒップアップ体操

入浴中にヒップアップマッサージ

入浴中に太ももからお尻にかけて、手ですくい上げるように、お尻を下から上に持ち上げます。
これを何度か繰り返し、お尻のたるみを予防します。

寝る前にヒップアップ体操

両手両膝を床について、よつんばい状態になります。
その状態で、右手と左足を床から離します。
そのまま10秒キープ
今度は左手と右足を床から離して、10秒キープ

家事をしながらヒップアップ

お尻の穴を縮める感じで、お尻をギュッと引き締めます。
これを何度も繰り返し、お尻の筋肉を鍛えます

ヒップアップに効果的な下着の選び方

きついガードルは厳禁

締め付け下着は血行を悪くするだけで、ヒップアップ効果はないと言われています

自分のサイズにあった下着を

お尻のたるみが気になってくると、小さいサイズの下着を選びがちですが、
これは、逆に筋肉の形を変形させてしまい、逆効果です。
自分のサイズにあった下着を選びましょう。

機能性下着を利用する

ヒップアップ効果を目的とした機能性下着が最近では多く販売されています。
ガードルの様な締め付け感がなく、それでいて、筋肉の引き締め効果はあります。
こういった下着を利用するのも1つの手です。

ヒップアップは、規則正しい食生活から

無理なダイエットは、逆効果

食事を抜くといった方法は、基礎代謝が低下し、
痩せにくい体質をつくるため、逆効果です。

3食食べるが基本

1日3食、食事することがヒップアップの基本です。

低カロリーで栄養価の高いものを摂取する

低カロリーでも栄養価が高ければ、基礎代謝は低下せず、余分な脂肪はつきません。

 - 金字塔速報

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