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【主婦必見!】ひどい手荒れを改善する方法

   


■いつも使っている洗剤が原因かも!?■

洗剤かぶれは、日常的な水仕事や洗剤などによって皮脂や角質がはがれ落ち、皮膚を保護するバリア機能が低下したところに洗剤が刺激となることで生じます。そのため、毎日のように水仕事をする主婦や、仕事柄、水に触れる機会の多い美容師、調理師などによく見られます。

洗剤かぶれの症状が進むと、指先の指紋が消え、皮膚がむけてただれるほか、ひびやあかぎれを生じることがあります。ひびやあかぎれがひどくなると皮膚が裂け、そこから血がにじみ出てきて痛みをともなうこともあるため、水仕事のたびにつらい思いをしなければなりません。

毎日の水仕事に使う食器用洗剤。
これが手荒れの原因になることが多いです。
でも、水仕事をしないわけにもいきませんよね。

■美容師はどうやって手荒れ対策してるの?

水仕事が多い仕事と言えば美容師さん!
ゴム手袋してお客様の髪の毛を洗うわけにもいかないし
一体どんなケアで手荒れ対策をしているのでしょうか。

手が荒れて表皮がボロボロになってくると
バリア機能が低下しているので
色んな物質からの影響を受けてアレルギーの数値が上がってきます。

アレルギー反応が出ると体内でヒスタミンが分泌されて
血管が拡張して血液の中の成分が皮膚表面へ溢れてきます。

手の表面は赤くなって
激しい痒みが起こって
皮膚表面に小さな水泡が出てきます。

沢山の美容師が、
この状態で手を掻き毟って手荒れを悪化させちゃうんです。

そうならないように
抗アレルギー剤を飲み薬で服用した方が良いです。

やっぱり病院に通っている人が多いようです!

出典ameblo.jp

結構強いステロイドが配合されてるみたいです。

■家庭ならどうしたらいい?

できるだけ、薬は飲まずに治したいですよね。
そんな時、家庭でできるケアにはどんなものがあるのでしょうか?

1.ゴム手袋をしながら家事をする!!

用意する物
・お掃除用ゴム手袋(使い捨てでも可)

食器洗いや庭仕事やその他水仕事で、
気づいたら手がカサカサになってたりしますよね。

家事をしながら手荒れケアが出来るのです。

1.
上記でハンドクリームを塗布して、
手が潤ったところで、ゴム手袋をはめます。

2.
食器洗いなどの家事をします。

特に食器を洗う時にお湯を使われるかたは、
ゴム手袋の中がスチーム状になって
ハンドクリームの浸透が抜群によくなるのです。

ゴム手袋は必需品です!

2.保湿をしましょう

保湿は乾燥対策の基本!

出典ameblo.jp

ステロイドを含んでいないので安心です。

■ハンドクリームとワセリンでしっかり保湿しましょう!

ハンドクリームを塗った後、ワセリンを塗る使い方です。ハンドクリームで水分と保湿成分を補給し、それをワセリンで蓋をします。

先にワセリンを塗ると、油膜がハンドクリームの保湿成分をブロックしてしまいます。なので必ずハンドクリームを先に塗ってくださいね。

ハンドクリームとワセリンの合わせ技で徹底保湿しましょう。

皮膚のバリア機能を壊さないので、洗剤や水でボロボロになった手にも使えるんです。

■家庭用パラフィンキットもおすすめ

パラフィンパックとは?
パラフィン(ロウ)でお肌をパックすることで
代謝をアップし手肌をなめらかに変える美容法です。

特にフットケアの時にパラフィンパックをしてもらうと、
全身の血行が促進されて発汗など
新陳代謝がアップしたのをより実感していただけて、お勧めです

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