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彼から連絡が来ないと不安・・・?連絡依存症を断ち切り気楽に生きるコツ☆

   


男性にとっての連絡ツール▶︎連絡手段
女性にとっての連絡ツール▶︎コミュニケーションを取るもの

もちろん個人差はありますが……これを頭に入れておくと、恋愛のトラブルが減るかもしれません!

毎日連絡は取っているけど、頻繁に会わないカップルは『連絡の頻度を下げると会う頻度が上がる』場合があります。

頻繁に連絡を取ると、相手の存在が当たり前になります。
連絡の頻度を下げた方が、相手のことを考える時間が増え「会いたいな〜」と思うんです♡

連絡依存性を断ち切ると「便利なもの=ストレスが増える」ことに気が付くと思います。
ですが、連絡ツールが全くなければ、それはまた違ったストレスを生みます。

女性にとっては、LINEの連絡こそがいつも彼と繋がっていられる証であり、自分が本当に好きな人の事は24時間考えてしまって他の事が手につかないような状態になっているので、当然男性も同じように考えると思っている人が多いのです。
その為 連絡がない=彼氏の愛情がない
このように感じてしまうのですが、実際は違います

人間は不思議なもので、世話の掛からないデキる人よりも、手間隙が必要なダメ人間の方が愛着が湧きやすい。 しかし、ただ単にわがままなだけでは不十分で理論的に言えば「子供っぽさ+愛」の二つを備えていると 依存させやすい。

その理由は、喜怒哀楽の感情表現が豊かで精神的に上下に揺さぶられることで、 相手に対する愛情も落差、ギャップによって増しやすしやすい心理効果が自然と生まれるからです。
だから、言うことを聞かない悪ガキのような態度を取られつつも、 彼氏や彼女の要望には必ず答える、というツンデレ的な行動を取っていると、「私だけを特別扱いしてくれている」と思い惚れさせることができる。 情緒不安定なメンヘラがモテやすいのも、この心理のツボをついているからと言えます。

自分で自分の為に一歩を歩きだした方が恋愛依存症はなおりやすいのです。
アルコール依存症や買い物依存症やギャンブル依存症と違って、恋愛依存症は簡単なトレーニングで改善することができます。

恋愛依存症から抜け出す自分を楽しんで!

心の病気は身体の病気よりも時間がかかるので1ヶ月は最低でもかかるものなので最初から上手くいかなくても焦らないで続けることが大事なのでとにかく続けてみてください。

“つらい”という状況を脱出したいという人は、この恋愛依存症を脱出するトレーニングをやってみてください。そのトレーニング方法とは、『自己肯定感』を高めていくなどの練習をすることです。自己肯定感を高めるとこれからまた人生で何かが起こった時に強くなることができるのでおすすめです仕事・恋愛など全ての人間関係に有効に作用するのが『自己肯定感を高めること』ということになります。

① まず自分で達成できそうな目標をたてる!たとえば部屋中をピカピカにするは無理だったとしても、自分のお気に入りの靴をピカピカに磨くだったら達成できる可能性が大きいでしょ?朝自分で達成できそうな目標をたてて、夜寝る時に達成できた自分を誉めてあげるようにしてみてください。

② ほめられた時は必ず『ありがとう』と笑顔で答えるようにする。自己肯定感が低い人はほめられた時に、すぐに否定してしまうのでにっこりと『ありがとう。嬉しい』と言えるようになって、相手からのほめことばを受け入れられるようになると自己肯定感もあがってきます

③ 毎日お部屋にいる時に、『私頑張ってるな』とか『私偉いな』と声を出して呟いてみる

不安になった女性は、共依存の傾向は強くなります。愛されてないのではないかと不安になるからです。そして自分から何度も連絡してしまう。返信を今か今かと待ってしまう。欲しい言葉が返ってこなくて落ち込む。「忙しい」と言われても次はいつ会えるか聞いてしまう。無理に時間を作ってもらって会う。会っても素っ気なくてますます不安になる。帰り際に泣いてしまう。そして彼から「しばらく一人になって考えたい」と言われてしまう…。

こういう風に関係がこじれたとき、考えなければいけないのは「彼の気持ち」ではなく「二人の関係のバランス」です。

女性側の共依存が強くなれば、男性は回避行動に出ます。そうやってバランスを取るものです。極端に言えば、彼の気持ちは冷めていたのではなく「彼女の行動によって結果的に冷めた」のかもしれません。不安になった時点では本当に仕事が忙しいだけで気持ちは変わっていなかった、しかし彼女からの共依存的な行動によって、追い詰められて回避行動に出たとも考えられます。

連絡や会う回数が減ったということは、彼が回避行動を起こしそうだということです。女性が不安になると共依存傾向が強くなるように、たとえば仕事でストレスを抱えれば彼の回避依存傾向が強くなってもおかしくありません。そのとき「もっと繋がらなければ」と融合を望むのは間違いです。彼は「脱走者」のように逃げ出したくなります。不安だからといって、自分から何度も連絡して彼の気持ちを確かめていたら、そのうち彼は本当に逃げ出します。

「なぜ前みたいに連絡してくれないの?」と泣いて訴えてはいけません。彼女の果てしない要求に答えられないと思えば、追い詰められた彼はやはり回避行動に出ます。
回避行動は「捨てられたくない」という強迫観念から生まれることを忘れてはいけません。回避依存傾向の強い人は、自分の劣等感を突きつけられるのを嫌い、自分が悪いとわかっていてもそれを認めたら終わりだと思っています。

最も大切なことは、彼に「私は見捨てない」というメッセージを出し続けることです。言葉にして叫ぶ必要はありません。わざわざ会いに行って告げる必要はありません。言葉でも一時的な行動でもなく、揺るぎない態度で示すことです。「演技したあなたじゃなくていい。ほころびが出ても構わない。ごまかさなくても大丈夫。それでもこの愛を捨てない」と、少し離れた場所に立ち、自信を持って堂々と、ただ静かに示し続ければいいのです。

虚構のはがれた情けない自分でも、逃げようとした弱い自分でも、彼女を不安にさせた自分でも、変わらず愛してくれる。支配も束縛もされない愛情を感じたとき、融合を求めず独立を認めてくれたとき、本当の自分でも捨てられないとわかったとき、彼は戻ってきます。あなたが自分自身の存在価値を取り戻したそのときに、彼はようやく戻ってくることができるのです。

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