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98%→80%に!コンドームは正しく使わないと避妊率が激しく下がる!!

   


コンドームの避妊率は?

正しく使えば限りなく100%に近いです。
ただし、工業製品ですので100%というのは不可能のようです。

正しく使った場合避妊率は90%以上ありますが、間違った使い方や、破損させてしまった場合では妊娠率はおよそ15~20%と10人に1~2人は妊娠してしまっています。

ちなみに、「理想的な使い方」をして1年間のあいだコンドームで避妊をした場合の避妊失敗率は2%とのこと。

アメリカのデータでは、正しい使い方をした場合で失敗率は約3%、一般的な使用では約12%とされています。失敗の多くは使い方のミスによるものです。

こんな使い方がコンドームの避妊率を下げる!

射精する時だけ使うのはもちろんNGですが、使用後につけっぱなしにする時間が長いというのも避妊率を下げる原因になってしまうそうです。

妊娠してしまう原因のなかで多く見られるのが、誤ったコンドームの着脱するタイミングです。
正しいコンドームを装着するタイミングは挿入の直前です。しかし、使用者の中には挿入をして、射精をする前に装着する人も多くいるようです。射精時でなくても分泌液には精子がふくまれています。
そのため、コンドームをつけずに挿入をしてしまうと妊娠する可能性が高まるのです。

また勃起した直後に装着し、しばらく経ってから挿入するのも危険です。挿入までの間に男性器との隙間に空気が入り、途中で外れたり精液が漏れたりしています。このことからつけるタイミング次第で妊娠率は上がってしまうのです。

その他に多い事例として、行為が終了した後、挿入したままにすることです。射精後は、男性器は縮み、ゴムと男性器の間から精子が流れ出しやすくなります。

伸び縮みしたり摩擦が起きたりするのでちょっとした傷でも破損の原因になってしまいます。
大部分がゴム製品なので、化学反応で劣化する可能性も。

乱暴に扱ったり、爪の伸びた手で触れると、表面 が傷つき、失敗の原因となります。女性が装着してあげるときは、とくに爪で傷つけないように注意しましょう。モーニング・アフターピル(緊急避妊法)のために病院をおとずれる理由の半数以上が、コンドームの損傷です。

袋から出す際に傷が付く場合があります。これはコンドームが入っている袋を完全に開け切らないことが原因となります。しっかりと袋を開けていないと、角部分など尖っているところにコンドームが当たり傷が付いてしまうことがあります。

膣内に挿入する坐薬や、性器に使用する軟膏などの医薬品、ベビーオイル、マーガリン、ローション、ハンドクリームなどと接触すると劣化して破れる危険があります。

財布に入れっぱなしにするなんてのはもってのほか。
劣化して破れやすくなってしまいます。

コンドームの使用期限は5年となっています。ただ5年と言わず古いものはゴムの劣化が進行しているため、硬化し伸縮性が失われ破れやすくなっています。自分で用意していないコンドームを使うと、どれだけ時間がたったものか分からないため、このようなことが起こります。

コンドームは、摩擦などの影響を受ける場所に保管してしまうと傷つく恐れがあります。箱など固めのケースに入れておくようにしましょう。

コンドームは非常にデリケートなものです。そのため財布やポケットに入れておくと衝撃が与えられ、コンドームが傷つくがあります。また財布の中の10円玉は銅製になるため、コンドームを劣化させる原因となります。

小さくても破損しますし、大きくても外れたり漏れたりしてしまいます。

サイズが合っていない可能性があります。特に男性器より小さいものだと、使用中に男性器の太さに絶えられず破れてしまうことがあります。

サイズに関しては自分に適合しているサイズのコンドームでないと上下運動の際にゴムに摩擦が生じて穴が空いたり破れてしまう原因になりかねないためです

フリーサイズの製品もありますが、パッケージにサイズが記載されている製品も多くあるので、購入する前には必ずチェックしましょう。

 - 金字塔速報

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