金字塔スタイル

ベストなスタイルの金字塔を打ち立てる

復縁の確率は2割以下!それでも復縁できた人たちの共通点とは?

   


■復縁できる可能性は高くない

復縁した経験がある男性は13.4%、女性は18.7%となっており、復縁経験のある男女は2割にも届いていない結果となっています。

一度別れた相手とは復縁しないという方もいますし、お互いが前を向くために苦渋の決断をしたケースもあるでしょうから、やはり復縁できることはそう簡単ではないようです。

■復縁できた人の特徴や共通点

失恋を受け入れ、復縁できた人にはどのような共通点があるのでしょう。別れ方などによっても大きな違いがあるようです。

◇今までの軌跡が左右する

別れてからも連絡を取り合って日常会話をしていたり、会っていたりする関係を保っている二人ならほんの少し軌道修正してあげる事で復縁できたり、仲良くなれたりするもので、復縁の可能性は高いと言えます。

しかし、二人の間に冷えきった空気が張りつめ、連絡も拒絶されているような場合には、復縁工作により別れた相手の心境心理を知る必要あり、復縁できる可能性を判断することが難しい場合もあります。

別れた相手に既に新しい恋人がいる場合には、復縁工作の難易度が上がったり、別れさせ屋工作を必要とする場合がありますので復縁できる可能性は、恋人がいない場合よりも低いと言えるかもしれません。
復縁の可能性は、別れた相手との経緯や環境によって左右されるものと考えて下さい。

◇自分が別れた理由を自覚している

自分が振られた理由、自分から別れた理由、そういったものをきちんと整理して、相手と距離を置いている時間に直して、そしてもう一度付き合い始めているんです。

◇復縁したい理由・動機がしっかりとしている

一緒にいて心地よかったら復縁したい、という漠然とした考えでいる人と、あの人と結婚して子どもをもうけて笑顔あふれる家庭が築きたい!と具体的に理想を描いている人とでは、具体的な動機を持っている人の方が復縁しやすいといわれています。

◇いつでも前向きタイプ

ツラい場面でも「ツラい顔を一切見せない」、悲しい空気を「笑って吹き飛ばす」…このように、常に前向きな方は必ず復縁出来るという印象。

復縁活動をしていると何かと傷つくことが多いのですが、そんな時でも「次は絶対に大丈夫!」と自分を奮い立たせられるポジティブシンキングな方は相手にも魅力的に見え、復縁の可能性が高まるんです。

出典復縁出来る人と出来ない人には決定的な違いがある – 復縁執事

http://復縁執事.com/dekiruhito-dekinaihito

◇別れたあと、自立出来る

復縁できる人というのは、辛い気持ちをグッと飲み込んで恋人の別れをちゃんと受け入れることができます。

しかし、復縁できない人というのは、恋人と離れるのが怖いあまりに別れを受け入れることが出来ません。

その結果、復縁できない人は別れたあとも付き合っているときと同じように相手と繋がっていようとする人がいます。

より簡単に言うと、別れた元恋人のことを別れてからも独占しようとしてしまいます。

確かに、自分の大切な宝物だった恋人が離れていってしまったとあれば寂しかったり、他の異性に取られるんじゃないかという心配な気持ちもあるでしょう。

しかしそんな気持ちをコントロールできないと、
•連絡しすぎてしまう
•SNSをチェックしすぎる
•別れて間もないのに二人で会おうとする
•元恋人が何をしているのか?を気にしすぎてしまう
•元恋人が他の異性と連絡していようものなら気が気でなくなってしまう

このような束縛に似た行動を取ってしまうのです。

恋人の愛情が自分の存在意義の確認になっていたという場合も多くあり、それがなくなると心が心細く自信がなくなり、元恋人をしつこく求めてしまう。

気持ちはよく分かるのですが、それはあくまであなたの独りよがりな思いであり、お相手からすればただ寄りかかられているだけなのです。

復縁できる人は、お相手にも「戻りたい」と思わせる力があります。

それは、復縁できない人のようにただ独りよがりで追い求めているのではなく、お相手から求められる存在になることが出来ているのです。

◇復縁できることを期待しない

復縁したい気持ちが強いほど、冷めてしまった相手との気持ちにギャップが生まれるので、復縁できることを期待するのはNGであると言えるでしょう。

復縁できることを期待するということは、アナタが相手に対して求めているだけに過ぎません。

別れるまで愛してくれていた元恋人を思い出す程、「復縁して欲しい」という気持ちは、アナタの中で「復縁するべきだ」という考えへと変化していきます。

◇適切な冷却期間を置く

2人で過ごす時間に疲れ、別れてしまった……。
その理由は、恋人を嫌いになってしまったということかもしれないし、魅力を感じなくなった、他に好きな人ができた、飽きたなど様々です。

別れてすぐのとき、お相手はそういったネガティブなイメージを持ったままなので、そのイメージから遠ざけるために、1度冷却期間を置きましょう。

そしてある程度時間がたったのちに、復縁の話を持ちかけると良いです。お相手も離れている間に、あなたがいなくて寂しいと感じているかもしれません。

◇友達関係を築く

友達として好きになるということは、たいてい相手のことを人間として好きだと言うことです。

また恋愛の場合では、相手に異性の魅力が溢れていれば、人としてどうかと思う部分が多少あっても、目をつぶることができます。

しかし恋人という関係じゃなくなったときは、嫌な部分がよく目につくようになります。

そのため、元恋人と復縁したいなら、自分が人間として魅力的になることが大事です。

そうすればとりあえず友達として一緒にいることができ、以前の自分とは違うことを少しずつ相手に分かってもらうことができるはずです。

◇復縁を匂わせない

元恋人と復縁したいと思っているなら、復縁したい気持ちは隠しておくことが成功率を高めるポイントになります。

自分の復縁したいという気持ちは変わらないわけですから、復縁するには相手の気持ちが変わるのを待つしかありません。

そのときに「復縁したい!」という気持ちの押し付けは、相手にとって負担以外のなにものでもありません。

 - 金字塔速報

×