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パリジェンヌから学ぶ【クローゼットにあってはいけない服】8選!新生活前の断捨離!

   


パリジェンヌって?

パリジェンヌ【(フランス)Parisienne】
パリに生まれ育った女性。パリ娘。⇔パリジャン。

いつしか雑誌の表紙まで飾るようになった"パリジェンヌ"という言葉。それはただ「パリに住む女性」を意味するだけでなく、世界中を魅了する女性たちの代名詞となっています。

必要なのはシンプル&ナチュラル!

パリジェンヌと言えばおしゃれというイメージが強い。それはどの女性雑誌もパリジェンヌの服装特集をしていることからも見てとれます。フランス女性のファッション、特にパリの街角のスナップ写真などは雑誌でよく見かけます。しかし、実際にパリを歩いていると分かりますが、ほとんどのパリジェンヌの服装は普段着です。

パリジェンヌたちのファッションの特徴は「シンプル」。
オシャレというイメージが強いですが、彼女たちが着ているものはシンプルな普段着なのです!

そのようなシンプルな普段着でもかっこよく着こなしてしまうのがパリジェンヌの魅力の一つ。
彼女たちは"可愛い服をいかに多く着るか"ではなく"素の自分をいかに魅力的にみせれるか"を重要視しているのです!
そのためブランドにこだわって服を買ったりせず、自分のスタイルに合ったものを見つけてショッピングを楽しんでいます♪

パリという美しい街を舞台に、自分らしいセンスやライフスタイルを磨き続けるパリジェンヌたち。流行に左右されないマイスタイルを確立し、自由にしなやかに人生を謳歌する彼女たちの生き方が、ノームコアな価値観の盛り上がりとともに今、再び大きな注目を集めています。

ブランドだからいいってわけじゃない!


Photo by Martin Poole / Photodisc

EU各国を比較しても、実はフランス人は特別、服にお金をかける国民ではない。INSEE(仏国立統計経済研究所)が出した2009年の統計によれば、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、英国の家計消費を比べた時に、ドイツ(+12%)、イタリア(+51%)、英国(+44%)はEU平均より服飾にお金をかけていたが(スペインは平均と同等)、フランスは平均より5%少なかった。一方でフランス家計の総消費額はEU平均より13%高い。つまり全体の消費額は多いものの、洋服代にはお金を使わないのだ。

洋服にお金をかけていないのは数字にも出ています!
パリといえばブランドショップが並ぶショッピングストリートですが、本当にパリに住んでいる人は自分に合ったファッションを楽しんでるんです!高いからってオシャレなわけではないんですね!

How to be Parisian

こちらの本では、パリジェンヌのクローゼットには入っていない服8種が挙げられています。
ではその8種を紹介していきましょう!

さあ!クローゼットにいらないものは断捨離!

No.1 低いヒール

高いヒールよりは足がラク、ペタンコよりはスタイルがよく見える!?


Photo by Visage / Stockbyte

なんのためにわざわざ低いヒールを履くの?

履くならちゃんとしたヒールはかなきゃ。

No.2 ロゴLOGOロゴ

一見可愛く見えるけど・・・

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